注文住宅の完了検査は外装や内装をチェックする

注文住宅の完了検査は外装や内装をチェックする

完了検査は竣工検査とも呼ばれ、注文住宅が完成してから間を置かずに行うものです。
検査内容は内装と外装の両方が対象です。
内装にはドアの確認があります。
引き戸と開き戸があっているか、開く方向が正しいかなどです。
窓の施錠方法や大きさが図面と一致しているか、窓に歪みやすき間などがないかなどをチェックします。
照明は数や位置の確認をします。
その照明などをコントロールするスイッチも、位置と形状、仕様などを検査するのです。
外装は基礎の表面もひび割れや傷を確認します。
門扉の開閉方法、そのスムーズさも重要です。
さらにエアコン室外機の場所や外壁の状態についても評価します。
注文住宅の完了検査は、設計士と工務店それから施主が立ち会うことが多いです。
複数人が時間をかけて見ることで、引き渡し後のトラブルを防止することができます。
建物の外も目視するから、明るいうちに行う必要があります。
できれば午前中、遅くとも午後1時くらいには開始するのがおすすめです。

注文住宅で住宅診断は目視でしっかりチェックしてもらう

自分の家を購入する方法の中でも高額な買い物になるのが注文住宅であり、家族の理想を詰め込んだオリジナルな家を建設する事ができるのが魅了でもあります。
実際に注文住宅を建設する上で完成検査を行う事になりますが、同時に住宅診断なども依頼しておく事がポイントの1つです。
完成検査自体は建設が終わった建物を自分達で設計図を元にチェックする事になりますが、素人で判断するには難しい事も多くあります。
事前にプロの診断士の方に依頼して住宅診断を依頼することで、より住宅の状態を詳しく把握する事が可能です。
住宅診断自体は目視によりチェックとなりますが、プロの知識と経験から細かい点までチェックしてもらう事が出来ます。
目視でチェック出来ない箇所は、追加で2次診断などを依頼する事もできより詳しい状態を把握する事が出来ます。
高額な買い物であり自分達が生活する家だからこそ、安全に生活できるかどうかも含めて細かく診断してもらう事が大切です。

に関する情報サイト
注文住宅の現場検査について解説

このサイトでは、新築で注文住宅を購入した際に実施をされる現場検査について解説をしていきます。
一生に一度の買い物とも称される住居の場合、安全に長期間暮らせる基準を綿密に設けているのがポイントです。
一般的な4LDKの住まいであれば、その検査項目は200か所にまで及んでおり、すべてをクリアしなくては住むことはできません。
非常に専門的な知識を必要としますが、どなたにでも把握ができるようにご紹介をしていきます。

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